防災教室2014

                         「検証!釜石の奇跡in光井地区with避難所生活体験」開催

                  

                   平成26117日(金)

                     光地区消防組合消防本部では、毎年、防災とボランティアの日(1月17日)に併せて、防災教室

                 を開催しています。今回は、南海トラフで震度6弱の地震が発生したことを想定し、光井小学校児童、

                 光井中学校生徒、光高等学校生徒、地域住民約900人が訓練を行いました。

                   訓練は3部に分けて行いました。

                   光地区消防組合消防本部で、小・中・高が連携した訓練を行ったのは、今回が初めてです。

 

 

 ・1部「さいぜんをつくせ!」(避難訓練)

   授業中に地震が発生したという想定で、小学生と中学生は運動場に避難。点呼

 を行った後、小学生と中学生は校舎3階 へ再度避難。

   住民は光井公民館へ避難した後に小学校まで避難。

   大津波警報の発表により、消防と光市の広報車による「避難指示の広報」。

   広報を聞いた小学生、中学生、住民は、さらに高台の光高学校へ避難開始。

  

  

    ・2部「へやをつくろう!」(避難所生活体験・運営訓練:光高等学校)

    光高等学校の体育館を避難所として開設。

    光高等学校の生徒が避難者の受入体制を整える。

    小学生、中学生、高校生と住民は、模擬家族となり、段ボールや毛布を使いそ

  れぞれの家を作成し、避難所生活を体験。

 

   

    ・3部「わけあってたべよう!」(炊き出し訓練:光高等校)

    光井コミュニティ協議会による炊き出し。

    参加者は、段ボールで作った家で非常食や炊き出しを試食。

住宅用火災警報器に関するお問い合わせは・・・  光地区消防組合消防本部予防課 TEL(0833)- 74 - 5602
All rights reserved. Copyright (c) 2006 Hikari Fire Department