職員を対象にAED(自動体外式除細動器)講習会!!(4月21日)

 光市医師会から2名の医師を招いて職員を対象にAED(自動体外式除細動器)講習会を開催しました。 
 突然死の死因のほとんどは心臓疾患です。それを心臓突然死といい、その大部分は心室細動という病気です。
心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、10分後にはほとんどの人が死に到ります。この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。これからは講習を終えた市民も使用が可能になり、AEDを職場やたくさんの人が集まる公共の施設などに置き、AEDを使うことで、突然死などの救命率の向上にを目指します。