管内救急ステーション認定第1号!!(10月25日)

  心肺停止患者の救命率の向上には、早い応急手当が欠かせないことから、多くの利用者が出入りする旅館、ホテル、店舗、施設等で救急事案が発生した場合、救急隊が到着する前に従業員が適切な応急救護を行うことができる事業所を平成16年度から山口県救急業務高度化推進協議会が「救急ステーション」認定制度を推進しており、平成17年度から、光地区消防本部管内事業所に対し、AED設置救急ステーション認定を推進してきました。
 その光地区消防管内第一号に、スポーツクラブアクアが認定されました。
認定後、事業所従業員によるAED応急手当の訓練成果が披露されました。