薬剤投与認定救急救命士!!(9月22日)

 救急救命士法施行規則が一部改正され、救急救命士が医師の具体的指示下で、心停止の患者に薬剤(アドレナリン)を投与することが認められました。
 国が定めた講習の受講と選定病院での実習を完了し、山口県救急高度化推進協議会から認定を受けた救命士一名が、光地区消防組合での薬剤投与認定救急救命士第一号として誕生しました。