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文化財防火デーに伴う立入検査を実施

文化財防火デーに伴う立入検査の実施

 令和4年1月26日の文化財防火デーに併せ、光地区消防組合管内にある文化財の立入検査を実施しました。

 検査対象を選定し、実施した件数は光市14件、田布施町3件、周南市(熊毛地域)3件で、検査した内容は文化財の管理体制や保管場所の火気管理の状況等です。

 

[写真]

石城神社本殿(光市大字塩田)の立入検査(令和4年1月26日)

 

検査対象文化財

○光市

 石城神社本殿、銅鐘(賀茂神社)、旧伊藤博文邸、木造阿弥陀如来坐像・銅造虚空蔵菩薩立像及び銅造厨子(伊藤公資料館)、鰐口(八海観音堂)、早長八幡宮祭礼の踊山、冠天満宮棟札・金銅十一面観世音菩薩坐像懸仏・紙本墨書大般若波羅蜜多経及び櫃箱(光市文化センター)、銅造梵鐘(正讃寺)、木造十一面観世音菩薩立像(慶宝寺)、木造薬師如来坐像・木造阿弥陀如来坐像(市集会所)

 

○田布施町

 国森古墳出土品(田布施町郷土館)、木造地蔵菩薩坐像(蓮華寺)、楼門(龍泉寺)

 

○周南市(熊毛地域)

 徳修館、木造聖観音菩薩坐像(安国寺)、大蔵経(円照寺)

 

文化財防火デーとは

 昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂壁画が焼損したことが契機となり、翌年に文化財保護法が制定されました。その後、昭和30年に当時の文化財保護委員会(現文化庁)と国家消防本部(現消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動が展開されています。

 

お問い合わせ(予防課)
0833-74-5602
受付時間 [平日]08:30~17:15