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住宅防火対策

住宅防火対策

 火災を未然に防ぐには、利用者一人ひとりが「火」に対する正しい知識と取扱いを身につけ、それを日常に生かしていくことが重要です。

 まずは、あなたの家の防火診断をしてみましょう!

住宅火災の現状

  • 住宅火災における最近の死者数は1,000人前後を推移。
  • 住宅火災の死者のうち、高齢者が約7割を占める。
  • 就寝時間帯が昼間に比べ、人命の観点で危険が高い。
  • たばこを発火源とした火災による死者が最も多い。
  • 逃げ遅れによる死者が最も多い。
  • 寝具類に着火した火災での死者が多い。
  • 詳しくは、こちらから。(総務省消防庁のページへ移動します。)

たばこ火災における死者の状況

  • 死者の発生した住宅火災の発火物では「ふとん」が1位
  • 死者のうち、50歳以上の割合が88%!
  • 死者のうち、男性の占める割合が77%!
  • たばこ火災のその他の状況について
  • 詳しくは、こちらから。(総務省消防庁のページへ移動します。)

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこ は、絶対やめる。
  • ストーブ は、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガスこんろ などのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
  • 逃げ遅れを防ぐために、 住宅用火災警報器 を設置する
  • 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、 防炎品 を使用する
  • 火災を小さいうちに消すために、 住宅用消火器等 を設置する
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、 隣近所の協力体制 をつくる 

 住宅用火災警報器

 火災にいち早く気づき、逃げ遅れによる死者の発生を防止するため、住宅用火災警報器をつけましょう。

 また、定期的な作動点検や、10年に1度は機器の取替えを行いましょう。

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

家庭でできる火災予防対策

放火

 作成中

たばこ

 作成中

ストーブ

 作成中

ガスこんろ

 作成中

身近な危険物

 作成中

消火器

 作成中

地震による電気火災対策

 地震による火災の過半数は、電気が原因という事実をご存じですか。

 東日本大震災の本震による火災のうち、原因が特定されたものの半数以上が電気を原因とする火災でした。

 

感震ブレーカーをつけましょう

 電気火災には、感震ブレーカーが効果的です。

 感震ブレーカーは、地震時に設定以上の揺れを感知した時に電気を自動的に止める器具です。

 感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを落として避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

関連リンク

 

お問い合わせ(予防課指導係)
0833-74-5602
受付時間 [平日]08:30~17:15