光地区消防組合公式サイト

光地区消防組合

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光地区消防組合について

光地区消防組合についてご紹介します!

 令和2年度職員採用試験のページはこちらです。

  職員採用試験のご案内(令和2年度採用試験)

光地区消防組合とは

消防の任務
 消防法第1条

消防は・・・

  • 国民の生命、身体及び財産を火災から保護する。
  • 水火災又は地震等の災害を防除し、災害による被害を軽減する。
  • 災害等による傷病者の搬送を適切に行う。

 

 様々な災害に対して予防対策を行い、災害発生時には被害を最小限に留めるために活動を行っています。

  

光地区消防組合の規模
  • 管轄   光市、田布施町、周南市の一部

  • 管轄人口 約82,000人

  • 管轄面積 213k㎡

  • 職員数  113名(R2.4.1現在)

  • 体制   1本部3消防署

  • 火災出動 37件

  • 救急出動 4,036件

  • 救助出動 40件

   ※出動件数は令和元年度中の数値です。

  

管轄するエリア

 山口県の東南部に位置し、北部はナベヅルが飛来する山間部、中央部は島田川、田布施川を中心に田園地域が広がる平野郡、南部は白砂青松の海岸部が広がり、国道2号線・国道188号線といった主要道路を中心に住宅街が形成され、有人離島、西日本高速道路インターチェンジを有した区域となっています。

 

  

消防本部

 3課から構成され、採用試験等の行事運営や職員管理等を行っている総務課、住民への火災予防広報や火災調査等を行っている予防課、消火・救急・救助等の出動の運営管理を行う警防課があります。

  

消防署

 24時間体制で119番通報があった場所に近い消防署から消防車・救急車等が出場します。

 災害の規模や内容により出動車両や人員を増減し、様々な災害に対応します。

 

  

消防の仕事とは

仕事の内容、種類は?

消火活動

 火災には建物火災、林野火災、車両火災等があります。

 街の中には消火栓や防火水槽が設置されており、水を使った消火活動を行います。

 消防隊員は防火衣と空気呼吸器を着装して活動し、無線機器を使い隊員全員と情報共有を行い、活動を行っています。

 

救急活動
 

 救急活動では急病人や怪我人を緊急度に合った病院に搬送します。

 3人1隊で活動し、隊長、機関員(運転手)、隊員にはそれぞれの役割があります。

 救急救命士の資格を持った隊員が薬剤投与等の特定行為を行う救命活動も行っています。

 

救助活動
 

 救助活動では火災出動時の人命検索活動や車両事故、機械事故での挟まれ事故、高所からの転落事故や水難事故等、様々な局面での活動を行っています。

 様々な救助資機材を積載した救助工作車や高所での活動が出来る屈折式はしご車を配備しています。

 また、水難救助隊が組織され、潜水士の資格を持った隊員が潜水業務をおこなっています。

 

 予防活動
 

 予防活動では火災での被害を未然に防ぐため、住民に向けて住宅用火災警報器の設置等の火災予防広報や多くの方を収容する施設への防火管理指導等を行っています。

 また、類似火災を阻止するため、火災の原因調査を行っています。

  

 勤務体制について

3部制勤務(交替制勤務)

 消防署では、3班での24時間の交替制勤務を行っています。当番日は午前8時30分から翌日の午前8時30分まで勤務し、勤務明けの日は非番(休み)、週休日も休みとなっています。土日祝日関係なく、シフト制で勤務しています。

一日の流れ

  3部制交替勤務(消防署)の勤務中の例です。24時間勤務の中で出動に備えながら、訓練や消火栓点検を行っています。

  

毎日勤務とは

 土日祝日以外の平日に勤務します。消防本部職員や消防署の一部の職員が毎日勤務を行っています。

  

お問合せ(総務課企画情報担当係)
0833-74-5601
受付時間 [平日]08:30~17:15