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採用試験Q&A

職員採用に関するQ&A

職員採用試験について
Q1 職員採用試験は、いつごろ実施されますか?

A1 令和4年度の採用試験(第一次試験)は、令和4年9月18日(日)に本消防組合で実施します。詳しくはこちらのページを御覧ください。 令和4年度消防職員採用試験

  

Q2 職員採用試験区分の上級・中級・初級の違いは何ですか?

A2 年齢と最終学歴によって区分しています。採用後は、試験区分により初任給などに違いがあります。

  

Q3 試験はどのような内容ですか?

A3 試験区分「上級・中級・初級」の第一次試験は、教養試験、適正試験、体力検査、面接試験です。消防経験者枠(上級・中級・初級)の第一次試験は、社会人基礎試験、体力検査、面接試験です。第一次試験の合格者は、第二次試験を受験することができます。第二次試験では、作文試験、面接試験を行います。

  

Q4 消防職員経験者枠とは何ですか?

A4 令和4年9月18日現在、山口県外の消防署等で働いている方を対象とした試験区分です。例えば、本消防組合の管轄区域内(光市・田布施町・周南市(熊毛地域))にご実家がある方が、両親の介護のために移住され、引き続き消防職員として働きたいという場合などが想定されます。(これはあくまでも例であり、これを採用条件としているわけではありません。)

  

Q5 光市・田布施町・周南市(熊毛地域)に在住していなくても受験可能ですか?

A5 受験は可能です。受験資格に住所要件はありません。ただし、採用後は、光市、田布施町及び周南市(熊毛地域)に居住する必要があります。

  

Q6 救急救命士の資格を持っていますが、試験に有利な点はありますか?

A6 採用試験において「救急救命士の有資格者」に対する優遇措置はありません。

  

Q7 採用試験前に取得しなければならない資格等はありますか?

A7 特にありません。しかし、採用後は、消防車等を運転する可能性がありますので、普通自動車免許(MT)を取得することをお勧めします。

  

Q8 過去の作文試験のテーマは、どのようなものがありますか?

A8 過去のテーマは、次のとおりです。

令和3年度
  • 上級「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)についてあなたの考え方を述べなさい」
  • 初級「人と接する上で大切なこと」
  • 消防職員経験者「人口減少や高齢化を踏まえて、これからの消防に求められること」
 令和2年度
  • 上級「コミュニケーションの重要性について、あなたが経験したことを踏まえて述べてください」
  • 中級「消防職員に求められること」
  • 初級「消防職員としての私の未来像」
  • 消防職員経験者「これまでの職務経験で得たものを、今後の消防行政へどう活かせるか述べてください」

  

採用後について 
Q1 採用後の居住地に制限はありますか?

A1 制限があります。採用後は、本消防組合の管轄区域内(光市・田布施町・周南市(熊毛地域))に居住していただく必要があります。

  

Q2 採用後は、すぐに災害現場等へ出動しますか?

A2 採用してすぐには出動しません。採用後は、山口県消防学校(山口県山口市鋳銭司6440-1)に約8ヵ月間入校し、消防職員としての基礎知識や技術等を学ぶことになります。消防学校を卒業後に、消防本部や消防署へ配属されます。

  

Q3 希望した職種に配属されますか?

A3 本消防組合では、自己申告制度を取り入れており、年に1回、勤務内容や職務、研修受講などの希望を申告することができます。ただし、職員全体でのバランスを調整する必要があるため、希望どおりにならないこともあります。

  

Q4 消防学校入校中も給料は支給されますか?

A4 入校中も給料や手当、賞与(ボーナス)などが支給されます。

  

Q5 給与はどれくらいですか?

A5 給料は経歴によって違いはありますが、新卒者の給料については、次のとおりです。

 (上級)188,700円、(中級)168,900円、(初級)154,900円

  

Q6 消防学校卒業後の勤務はどのようになりますか?

A6 消火活動や救急活動、救助活動を行う消防署員、119番通報を受け付ける通信指令員又は事務作業などを行う消防本部職員として仕事をします。

  

Q7 勤務体制について教えてください?

A7 勤務する所属により毎日勤務と交替制勤務があります。詳しくは、消防組合の紹介ページをご覧ください。

  

Q8 女性の消防職員は、何人いますか?

A8 本消防組合には、令和4年4月1日現在4名の女性職員が在籍しています。内訳は、毎日勤務者が2名(消防本部予防課・警防課)、交替制勤務者が2名(消防署救急隊)です。女性職員は、毒劇物及び放射線等の特殊災害の活動に就業制限がありますが、ほとんどの仕事が男性職員と同じ内容です。また、女性が活躍するための様々な休暇制度を整備しており、令和4年4月1日時点、1名の女性職員が育児休暇中です。

 全国の女性消防職員の活躍については、こちらのページ(総務省消防庁)をご覧ください。

  

Q9 採用後に救急救命士の資格は取得できますか?

A9 取得できます。ただし、選考によります。(救急救命士の資格を取得するには、所定の研修機関で約6か月間の教育を受けて受験資格を得たのち、国家試験に合格する必要があります。)

  

Q10 救急救命士を取得した場合、手当の支給はありますか?

A10 救急救命士として救急活動に従事した場合は、救急出動手当(救急救命士手当)を支給します。なお、救急救命士以外の救急隊員についても救急活動に従事した場合に救急出動手当(救急隊員手当)が支給されます。

  

総務課企画情報担当係
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受付時間 [平日]08:30~17:15